CentOS7のyum自動アップデート設定

OSやらアプリケーションやらソフトウェアたるものは日々バグフィックスされ続けている。
深刻なセキュリティ脆弱性も、ちょいちょい公表される。
というわけで、犯罪組織渦巻くインターネットにサーバーを公開するなら、せめて公式のセキュリティパッチだけでも適用し続けなければならん。しかし、めんどくさい。

cron-yum のインストール・設定

# yum install yum-cron.noarch
# nano /etc/yum/yum-cron.conf

以下のように編集することで自動アップデートが有効になります。

apply_updates = no

apply_updates = yes
# systemctl start yum-cron
# systemctl enable yum-cron

確認

# yum history list all

コメント

タイトルとURLをコピーしました